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先週末から天気が良い日が続いていましたが、今日は雨になりました。たいした雨ではなかったので午後には止んで夕方には晴れてくれました。明日からもしばらくは良い天気が続くようです。気温も今週になって日中は20度を超えるようになりました。もうさすがに寒くなることはないでしょう。これからは植物の栽培や管理が楽になりそうなので嬉しいです。o(^-^)o ドロセラの花もたくさん咲き始めていますが、ピグミードロセラも花茎を伸ばしてきました。すでに一部の品種は咲き始めていますので、今回から花が咲いた品種を花の写真と一緒に少しずつ紹介していこうと思います。(^.^) ■D.occidentalis ssp.occidentalis (ドロセラ オキシデンタリス オキシデンタリス) 小型で全体が赤くなる品種です。 このような感じで多数の花茎を伸ばしてきます。 写真ではわかりづらいかもしれませんが、薄いピンク色の花です。 花を拡大してみました。 花の特徴がよくわかると思います。(^.^) ■D.dichrosepala (ドロセラ ディクロセパラ) 1センチから2センチくらいの高さまで立ち上がる品種です。 横から撮ってみました。 少し立ち上がっているのがわかるかな?。f(^ー^; これも多数の花茎を伸ばしてきます。 花は白色で受け咲きのような感じで咲きます。 花を拡大してみました。 まるでパラボラアンテナのようですね。(^.^) 花はドロセラにしては珍しく3日くらい咲き続けていますので、この写真のように 後から咲いた花と2つの花が同時に咲いているのを見ることが出来ます。(^.^) 花茎が伸びてきている時に面白いものを見つけました。 写真を見て頂くとわかると思いますが、顎片から腺毛のようなものが生えています。(^.^) 花のつぼみです。 上のつぼみを拡大したものです。 明らかに腺毛が生えていますね。 別の花のつぼみです。 上のつぼみを拡大したものです。 こちらのつぼみにも腺毛が生えています。 上のつぼみの花が咲いたものです。 ハッキリと顎片から腺毛が生えているのがわかりますね。(^.^) 花を横側から撮ってみました。 拡大してみました。 本来は花になる細胞が何らかの原因で完全な花に変化できなかったのだと思いますが、それにしても花まで虫を捕まえようとするなんて、何とも食欲旺盛ですよね。実際に虫が花に近寄ってきたら捕まってしまうかもしれませんが、花はせいぜい半日程度しか咲いていないので、虫が捕まることはまずありません。 これも突然変異と言うものでしょうが、植物を観察していると思わぬものが発見できることがあります。食虫植物は奥が深くて面白いです。(^.^) |
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