食虫植物観察日記

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help リーダーに追加 RSS ピグミードロセラの花 その2

<<   作成日時 : 2008/04/30 23:18   >>

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 昨日は「昭和の日」と言う祝日でしたが、すでに先週の土曜日から11連休と言う方もいると思います。何とも羨ましい。f(^ー^;
 今年のゴールデンウィークは今週末から始まりますが、ずっと天気も良いみたいですね。せっかくの連休ですからとりあえず出かけようとは思っていますが、残りの日はまだ終わっていない食虫植物の世話でもしながら過ごそうと思っています。どうせどこに行っても人、人、人でしょうし、ゴールデンウィークなんて遠出をするものではありませんよ。f(^ー^;


■D.leucoblasta 'Brookton Form
  (ドロセラ レウコブラスタ ブルックトン フォーム)

これも全体が赤くなる品種ですが、冬は写真のような花の蕾のような形の「休眠芽」を作って休眠をしているようです。
他の品種にも同じような形のものが見られますが、この品種の休眠芽は比較的大型で目立ちます。
休眠すると言っても3月頃に暖かくなれば自然と目覚めてきますので、特に気を遣う必要はありません。

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休眠から目覚めて成長中の苗です。

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こんな感じで花茎を伸ばしてきます。

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この品種の一番の特徴は花でしょう。
花は受け咲きのような感じで咲きますが、直径が1センチくらいの綺麗なオレンジ色をしています。
ただ一株に一輪しか咲かないし、半日花ですので見逃すと、とっても悔しいです。f(^ー^;

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花を拡大してみました。

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2輪が同時に咲くと、なかなか見応えがあります。(^.^)

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■D.scorpioides
  (ドロセラ スコルピオイデス)

ピグミードロセラの仲間では一番大きくなる品種で、ピグミードロセラを栽培している人で、この品種を知らない人はいないでしょう。
ムカゴも大きく、ムカゴから発芽させると、そのまますぐに立ち上がって成長していきます。

ムカゴから発芽させると、このような感じで成長していきます。

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花が咲いている苗です。
花は4月になって咲きだしましたが、蕾が多数ありますので、ほとんど毎日のように咲いてくれています。

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花には白色もありますが、この苗の花はほんのりと薄いピンク色をしています。

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この花では花びらが8枚もありました。
花びらが増えるなんて不思議ですね。

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こちらは別の苗です。
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こちらの苗は濃いピンク色の花が咲きました。(@_@) パチクリ

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上の2つの苗は同じ親株から採ったムカゴを蒔いて育てたものですが、薄いピンク色の花が咲く苗に混じって濃いピンク色の花が咲く苗が出てきました。
この苗の一番最初の「親株(第一世代)」は薄いピンク色の花だったそうで、その親株から採ったムカゴから育った子孫達は完全に日本生まれの日本育ちですが、元の親株から数えると、この苗で第6世代か第7世代と言うことになります。
私はその子孫達のムカゴを譲ってもらって育てているのですが、なぜこの世代になって濃いピンク色の花が咲く苗が出てきたのか全くわかりません。
栽培用土、栽培環境は全く同じですが、これが「遺伝(隔世遺伝?)」によるものなのか、はたまた「先祖返り」をしたのか、面白い現象ですね。
現在、この苗から採ったムカゴを育てていますので、来年になって花が咲いたらピンク色という花色も受け継いでいるのかわかるでしょう。
それまで大切に育てないといけませんね。f(^ー^;

■D.scorpioides Gidgegannup form
  (ドロセラ スコルピオイデス ギジガナップ フォーム)

これもD.scorpioidesの仲間で、D.scorpioidesよりも大きくなる品種らしいですが、私の栽培環境では大きくならないようです。f(^ー^;
ただ、こちらの方が丈夫で育てやすい感じがします。

花が咲いている苗です。

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この苗の花は白色でしたが、この品種にも薄いピンク色や濃いピンク色の花があるようです。

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