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ここ数日は良い天気が続いていましたが、明日からまた雨か曇りの日が続くようです。そう言えば沖縄県が梅雨明けしたようですね。沖縄県の梅雨明けは例年よりも早かったそうですが、ひょっとしたらこちらの梅雨明けも早いかもしれませんね。(^.^) サラセニアの花も咲き終わって花びらも飛び散ってしまいましたが、今回はサラセニアの花のいくつかを紹介します。すでにどこかのホームページやブログなどで紹介されているような花ばかりですので、珍しい品種はありませんよ。f(^ー^; ■S. x courtii (サラセニア コウルティ) S.プルプレアとS.プシタシナの自然交配種です。 園芸店などでも普通に販売されているくらいですので、それほど有名な品種ってことですね。 捕虫葉の形はエサとなる虫などを捕まえられるの?と言うくらい面白い形をしています。(^.^) ■S. x 'Edojiman' (サラセニア エドジマン) 一正園で作られたS.シラヌイからS.レイコフィラへの戻し交配種と言うことです。 捕虫葉は出てきていませんでしたが、花だけはしっかりと咲いてくれました。 ■S.minor (サラセニア ミノール) この品種は黄色い花が咲きます。 これも捕虫葉は出ていませんでしたが、花だけはしっかりと咲いてくれました。 普通に園芸店などでも販売されているようです。(^.^) ■S.psittacina f.giant (サラセニア プシタシナ ジャイアント) S.psittacinaのジャイアントと呼ばれている品種です。 一般に出回っているS.プシタシナに比べると捕虫葉も2倍から3倍くらい大きいですが、さすがに花まではジャイアントにはならないようです。f(^ー^; 捕虫葉の入り口も大きいので、入り口付近の中がよく見えますが、こちらはちょっとした大きさの虫なら捕虫葉の中に入ってしまうでしょうね。(^.^) ■S.rubra gulfensis velvety red (サラセニア ルブラ ガルフェンシス ヴェルヴェティ レッド) S.ルブラのガルフェンシスと言う亜種になります。 中型のサラセニアですので捕虫葉もそれほど長く伸びませんが、花茎はしっかりと伸びています。 花の大きさは他の品種に比べると小さいです。(^.^) サラセニアの花は、毎年咲いてくれる株と数年おきで咲いてくれる株があるのですが、この違いは何が原因なのかわかりません。栽培土は同じですので、前年の株の生長具合の違いだと思うのですが「日照不足」などの問題もあるかもしれません。 日光には良く当てているつもりですが、梅雨明け後の日光は強すぎて直射日光ガンガンに当てると枯れてしまいそうで怖いです。他にも原因はあると思いますが、それが何なのかが良くわからないです。これがわかれば毎年花を咲かせられそうで嬉しいのですけれどもね。f(^ー^; |
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