食虫植物観察日記

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zoom RSS P.gigantea x moctezumae

<<   作成日時 : 2009/07/21 23:18   >>

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 昨日の夕方から降り出した雨は、今日も、ほぼ一日中、降り続いていました。そろそろ梅雨明けするのかなと思っていたのですが、どうやら梅雨前線が日本列島にしぶとく居座っているようで、これではしばらくは梅雨明けなんて無理そうですね。今年の梅雨明けはいつになるのでしょう?。早く、梅雨明けして欲しいとは思いますが、暑いのもイヤだな〜。f(^ー^;


■P.gigantea x moctezumae
  (ピンギィキュラ ギガンティア x モクテズマエ)

世界最大のムシトリスミレであるP.giganteaと細長い捕虫葉のP.moctezumaeとの交配種になります。
P.giganteaとの交配種は苗が大きく育つことが多いですが、この交配種の大きさは半端ではなく、湿度が低いとあまり大きくなりませんが、湿度を高めに保つと、直径が20センチを超える大きさにまで生長します。私のところでも直径25センチくらいにまでなりました。ビックリ〜 (/'O';)/
湿度を上手く調整すれば直径30センチを超えることも出来るかもしれませんが、あまり大きくなっても置き場所に困ってしまいますよ。f(^ー^;
梅雨の時期でも苗が痛んだりすることはありませんので、年中、腰水で育てられます。
冬は生育期に比べると苗の大きさが小さくなるだけで、冬芽にはなりません。冬でも生長しているようですが、水を一切与えなかったり、気温が低いと生長が止まってしまいます。成長が止まっても凍らない程度の温度で越冬してくれますので温室などは必要ありません。冬も生長させるか、生長を止めるか、どちらでも好きなように育てられますが、冬に水を切っている場合は春に水を与えると生長を始めますので、水やりを忘れないようにして下さい。水を与えないといくら待っても生長してくれませんよ。f(^ー^;

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生長してくると株別れしてきますので、その子株を分けて増やしていますが、葉挿しも出来ます。
ただ、苗になるまでに途中で痛んだりして、なかなか思うように増やせません。
P.moctezumae系の葉挿しは意外と難しいです。f(^ー^;

正面から撮った写真です。
冬の間に株別れをしたようで、数本の花茎が伸びてきています。

画像


花の写真です。

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花は直径が4センチくらいの紫色で、P.moctezumaeの花に似ています。
交配種になると、P.giganteaの花は咲かないようですね。(^.^)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい!
ラッキー
2012/07/30 10:48
きれいなお花ですね
雄貴
2012/07/30 10:51
ラッキーさん、雄貴さん、コメント、有り難う御座います。お返事が遅れて済みません。m(__)m
この虫取りスミレは、暑ささえしのげれば、以外と育てやすいので、花を咲かせることは容易ですよ。(^_^)
ソレイユ
2012/08/08 00:22
綺麗なお花ですね。そして、梅雨ってどうかなあ?長い間で降っているのがちょっと嫌です。
doubi
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2014/11/14 18:49

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