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昨日は午後から晴れてくれましたが、今日は「晴れ時々曇り」と言ったあまりぱっとしない天気でした。まだ手入れをしないといけない植物が少し残っているのですが、先週末は雨でほとんど出来ませんでした。週末に雨が降るのは勘弁して欲しいです。(T.T) 4月からドロセラ、ムシトリスミレなどが次々と花を咲かせて見た目にも楽しませてくれていますが、今日は「D.nidiformis(ドロセラ ニディフォルミス)」を紹介します。この品種は数年前まで「D.sp'Magaliesburg(ドロセラ マガリスバーグ)」と呼ばれていたようですが、今は「D.nidiformis」となっています。(^.^) D.nidiformisの苗です。 たくさんあるので、一つの鉢に水苔でまとめて植えてあります。 苗を拡大してみました。 どこかで見たような形ですね。(^.^) この写真のように、見た目にもかなり長い花茎を伸ばします。 花は大きくてピンク色なのでよく目立ちます。 たくさん咲くと見応えがあって綺麗なのですが、残念ながら午後には萎んでしまいます。(T.T) 花を拡大してみました。 ドロセラの花はどれも似たような形や色をしていて、花を見ただけではわからないです。f(^ー^; 栽培は特に難しいと言うようなところはありません。日照は「半日陰」くらいがちょうど良い感じです。冬芽は作りませんが、耐暑性、耐寒性ともに「D.capensis(カペンシス)」と同じくらいです。また種子も採れますので種子で増やすことも出来ます。まあ普通にD.capensisが育てられる方なら、この品種も十分育てられると思います。(^.^) |
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